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あなたのお家にとっての大切な問題!!

今日、5月2日は何故休日?

それは、国民の祝日に関する法律で『その前日及び翌日が「国民の祝日」である日(「国民の祝日」でない日に限る。)は、休日とする。』とあり今年は5月1日が天皇即位の日で「国民の休日」となった為に翌々日5月3日の憲法記念日とに挟まれた2日が国民の休日になるわけです。

太陽光発電されてる方には必需品となってきている蓄電池の事が聞いてみたいと言う方が増えてきています。他、パネルが汚れて来ているんだけど工事した会社に連絡が取れないとか、エコキュートは設置されてから10年以上経って調子が悪い等色々な「ご相談ご質問」は、エコテックにお気軽にご相談ください!(大阪・京都・兵庫・奈良)


キャンペーン中なのでちょっと復習をしてみましょう。

太陽光発電2019年問題・・・先日書いたように現実に数字が発表されていよいよカウントダウン!!既に太陽光発電されているお宅にとって大切な問題です!!

2009年に始まった太陽光発電の余剰電気買取制度期限の10年満了期間が今年2019年秋を皮切りに太陽光を設置された方に徐々に襲いかかってきます!

初年度に登録されたお宅は、余剰電力を48円/KWで買い取ってくれていたのでその10年間で回収は出来たかもしれませんが今年11月以降の買い取り金額は、なんと8円/KW(関西電力)。それ以降、年度ごとに下がることも考えられます。

そのままでは、電気を電力会社に搾取されているような物、今まで、高いお金で売れていたのに、その為に高いお金で設置した太陽光発電が勿体ないことに^^;;しかし、嘆いていても始まりません。売電が再び高くなるようなことは考えられないからです。

では、その後も有効的に太陽光発電を利用する方法はないのでしょうか?

そこでその対策の第一の候補として考えられているのが蓄電池を利用して電気を貯めて使うという事です。

買い取り価格がその時点の電気代より安ければその発電した安い余剰電力を貯めてより電気代の高い時間帯に使用することでZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス:年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅)に近づけることが出来、既設の太陽光発電を有効利用できます。

それ以外にも蓄電池には大きな役割があります。災害時に電気を使用できると言う事です。それは、あなた自身が考えておられるより大きな備えになります。

備えあれば憂いなし、転ばぬ先の杖、あなたのお家も蓄電池設置を考えられてみたらいかがでしょうか。蓄電池だけエコキュートだけのお問い合わせでも結構ですので勇気を出してお問い合わせ下さい。


2019年11月以降太陽光発電の売電は大きく変わります。太陽光を設置されておられる住宅には蓄電池システムが必須となってくると予想されています。大阪・京都・兵庫・奈良でエコキュート取替、蓄電池、電化工事等をお考えの方は「株式会社エコテックにご相談」下さい。電化工事の専門アドバイザーがあなたにあったライフスタイルをご提案いたします。