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今年は大変な年になりそうですよ

お久しぶりです。申し訳ありませんでした~全然ブログを更新していませんでしたがまたぼちぼちと書かせて頂きますのでご容赦くださいね・・・ブログ担当MORITAです。
年号があと少しで令和になりますが一部の方を除き通常の生活には大きな変化は無いと思いますが10年以上前に太陽光発電を設置された方にとっては大きな変化を迎える年になります。

各メディアで大きく取り上げられている2019年問題
太陽光発電の余剰電力買取制度で設定された10年間の買取義務保証期間が初めて終わりを迎え、スタート時点から電力を売電してきた世帯の契約が終了するのが今年2019年秋という事で固定価格買取制度が終わった後の売電価格は、正式に決定、発表されていませんが色々な情報を総合すると8円~11円/kWhくらいに落ち着くのではないかと言われています。

これは10年以上前に太陽光を設置されたご家庭の売電価格がど~~~んと下がるという事です。

余剰電力(売電)が出ている時間は別にしてそれ以外の時間帯にその余った電気を他の時間に回すことができたらそのまま電力会社に余った電気を売るより得になることは分って頂けると思います。
そうすることで電気の自給自足、ゼロ・エネルギー・ハウスにより近づく訳です。
そのためのシステムの一つが、今、多くの方が検討され設置されるご家庭がどんどん増えている家庭用蓄電池システムなのです。

しかし、蓄電池システムは高価なものです。値段の割には、メリットがそんなに無いのではと思われる方もおられるかもしれません。が家庭用蓄電システムには生活に直結するもっと重大な役割があるのです。それは災害時に活用できるという事で実はそれが一番大きなメリットなのです。それが家庭用蓄電システムなんです。

そのことは多くの方が検討、設置されていることからも分かることです。みなさん災害時のことも対岸の火事では無く自分達の現実にあり得る事と考えられているという事ですね。

ご関心お持ちでしたらこちらからご説明に上がりますのでご一報くださいね


2019年11月以降太陽光発電の売電は大きく変わります。太陽光を設置されておられる住宅には蓄電池システムが必須となってくると予想されています。大阪・京都・兵庫・奈良でエコキュート取替、蓄電池、電化工事等をお考えの方は「株式会社エコテックにご相談」下さい。電化工事の専門アドバイザーがあなたにあったライフスタイルをご提案いたします。