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太陽光発電のメンテナンスは必要?

 太陽光発電のパネル、年数経つと汚れて発電量が減ってしまうらしいですよ^^
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お世話になっておりますエコテック営業のブログ担当MORITAです。
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太陽光発電のパネルは大変長持ちします。10年?20年?それとも30年?いや、それ以上?

パネル自体の耐久性は大変大きいです。一般的に10年経っても発電効率は5%前後しか落ちません。

それ故、一度設置してしまうとそのままのお家が殆どです。それでも黙々と天候に合わせてどんどん発電してくれてるはずです。

でも今、設置済みの太陽光発電の点検とメンテナンスが必要だと言う事が言われてきています。それは売電量に関わる大切なことです。

基本的にはメンテナンスは必要ないとされていましたがやはり設置後10年以上経つとパネルに埃や汚れが付着しているものです。そうなると話は変わってきます。当然汚れ具合によって発電量は悪い方に左右されてしまい10年で10%とかそれ以上の効率ダウンする場合があります。それでも発電しているので気付きにくいのですが汚れは確実に発電量をダウンさせています。
施工前

しかし最近のメンテナンスは汚れを落とすだけではなくその後、汚れを付き難くするコーティングをするのが主流になってきています。

コーティング施工中

弊社でも扱っておりますが好評を得ておりますので一度ご相談ください。

施工後

家庭用の太陽光発電の場合2枚〜5枚ずつ繋がって一つのグループになって発電しています。「自分の家では30枚設置ですよ」というお宅でも5枚のグループ×6系統になっていると言うことです。それを接続箱(集電箱)という設備で一つにまとめてパワコン(パワーコンディショナー)で家庭用の電気に変換するわけです。

それ故その中の1枚でも発電量が落ちるとその1系統の発電量が落ち全体の発電量に影響を与え効率5%のところが10%とかそれ以上落ちたりする場合もありえると言う事です。

例えば汚れも同じでその1枚が汚れて発電しなくなると全体の発電量が落ちると言う事です。

1枚が何らかの原因(強風時に物が飛んできたとか)で破損されていたりするとその系統は全く発電しません 0 です。ただその場合でも他の系統が発電しているので気がつかないのが殆どです。

そんなチェックも無料でさせて頂いていますので合わせてご相談ください。


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