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チョーキングは塗り替えのサイン?

外壁塗装、リフォームはエコテックにお任せ!!

今日のお昼くらいは晴れ間が見えてましたが夜は再び雨模様です。

お世話になっておりますエコテック営業の新しいブログ担当MORITAです。

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今日は,お休みでした。先週お休みだった床屋さんも今日は第4火曜で営業していましたので鬱陶しい髪を切ってスッキリ男前になりました^^

チョーキング1前回は、目地コーキングの傷みのお話をさせて頂きましたが今回は外壁塗装の粉ふき現象です。手で触ると粉がつくようになす現象で一般的にはチョーキング現象と言います。「白亜化現象」「塗料の風化」「粉が吹く」とか言ったりしている業者さんもあります。

 

外壁塗装されてから5年〜10年くらい経ったくらいから見られる現象です。チョーキング現象はある程度劣化した外壁であれば塗装に樹脂塗料を使っている限りはほとんどの場合に起こる現象なので、外壁の塗り替えを行う良い目安になります。しかし、悪徳業者や強引な訪問業者もそのことは知っており、「チョーキング現象を放っておくと壁が崩れてきてしまう」などと嘘を言って契約を取るなどの行為を行う可能性もあります。

 

すぐに壁が崩れると言う事はありませんが塗装の塗膜が劣化してその中に含まれている色の原料になる顔料が粉化して表面に出てくる現象なので傷みは酷くなる一方なので外壁の塗り替えを行う目安として専門業者に相談された方が良いでしょう。


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