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売電価格が6分の1の8円に!!!!!

今日4月29日は「昭和の日」、昭和天皇のお誕生日です。そして「平成」もあと残すところ明日1日となりました。明後日からは「令和」と年号が変わります。時代はどんどん変わっていきます。なんか毎回言ってますが光陰矢のごとし!!ですね^^;;
お世話になっておりますブログ担当AKIRAです。
エコキュートに関するお悩み有りませんか?太陽光発電されてる方には必需品となってきている蓄電池の事が聞いてみたいとか、パネルが汚れて来ているんだけど工事した会社に連絡が取れないとかお悩みは無いですか?色々な相談ご質問は、エコテックにお気軽にご相談ください!(大阪・京都・兵庫・奈良)


とうとう発表されました!!

既にご存知の方も多いと思いますが以前から何回か取り上げていた2019年問題、太陽光発電の余剰電力買取価格が極端に下がるというその価格が関西電力と四国電力から発表されました。
中には、そうは言ってもそんなには安くはならないだろうという甘い考えを持っていた方も多かった様ですが見事にそれを裏切り辛く見積もられていた1キロワットあたりなんと 8円(四国電力は7円)!!

10年以上前に太陽光を設置されていたご家庭は今年の11月から今までの1キロワットあたり48円で買い取ってくれていた電気が8円でしか買い取ってくれなくなる・・・という事は言い換えれば余剰電力の売上で高級ステーキを食べられていたものが11月から鳥ムネ肉しか食べられられなくなる・・・みたいな^^;;

また2009年11月以降設置されたご家庭も順々にもれなく48円から8円と下がっていきます。
その上、8円で買い取ってもらうに為には、なんと電力会社とその契約を結び直す必要があるという事です(面倒ですね・・・)、という事は、結び直さないと電力会社へ無料でご電気を提供するという事ですかね@@

その様に6分の1の価格になったり手続しないと「ただ」になるわけですからみすみすそうなるのなら余剰電力を蓄電池システムに貯めておいてより高い電気代の時間帯にその電気を利用するという考え方が常識となって来ているのもうなずけますよね。

一番経済的なのは、まだ残っている高額買取期間は余剰電力は売電し続け下がるときに余剰電力を蓄電池システムに貯めて自家消費するというパターンです。では、蓄電池システムを考えるのは、その時まで待つのが得策なのかと言われるとなかなかそうでもないみたいです。

なぜならその時を迎えると駆け込み需要で品薄になると考えられる上に増税になる時期とも重なるからです(現状でもメーカー出荷2週間ほど掛かります)。また工事が必要なものなので順番待ちとかになって来ています。
その上、今の蓄電池システムにはモードの切り替えで発電している昼間に充電するパターンだけでは無く深夜電力で充電するパターンもあるので今すぐ設置されても深夜電力をうまく利用できるという点もがあるからです。

私たちはそれらを見越して以前から蓄電池システムを積極的にお奨めしております。早めに一度お気軽にお話を聞いて見られては如何でしょうか?


2019年11月以降太陽光発電の売電は大きく変わります。太陽光を設置されておられる住宅には蓄電池システムが必須となってくると予想されています。大阪・京都・兵庫・奈良でエコキュート取替、蓄電池、電化工事等をお考えの方は「株式会社エコテックにご相談」下さい。電化工事の専門アドバイザーがあなたにあったライフスタイルをご提案いたします。